Monthly Archives: 10月 2015

シャープはついに倒産するのか?

シャープが経営危機の状態に陥ってから、様々な再建計画が考えられています。

そのなかでも目玉とされているのが、液晶事業の分社化ですが、どうやらさらなる事業環境の悪化でこの計画もとん挫しているようですね。

液晶事業のビジネスは強豪が激しくて、新しい技術を導入したとしてもまたすぐに他社がまた違う技術、もしくは同じような技術で違うものを作ってくる、という循環の繰り返しです。

つまり、液晶事業というのは、あまりビジネスとしては、よい事業領域ではないことを意味するわけですが、今後はおそらくさらにシャープの台所事情は厳しくなるでしょう。

もっといえば、このビジネスはもう売却してしまった方がいいのではないかと個人的には思うわけです。

ただ、それが簡単にできないのがいわゆる大手企業なんですよね。もう大手企業ではなくなってしまっているけれど。

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ロスミンローヤルを実感するためにターンオーバーをサイクルを

ロスミンローヤルの公式サイトにも書かれていることですが、効果を感じるためにはターンオーバーのサイクルを何回か回していく時間が必要になってきます。

これって別の良い方をすればターンオーバーのサイクルを早めることができれば、それだけロスミンローヤルの小じわ効果とかシミ効果が早めない時よりも、はやく感じることができるっていう意味なんですよね。

では、どうすればターンオーバーをできるだけ早めることができかといえば、それはピーリングをする事です。

ピーリングは知っている人も多いかも知れないですが、肌表面を薄い酸によって本来は既に落ちていてもいい古い角質層を取り除く作用があります。

これをすると肌の代謝は上がってきます。つまりターンオーバーが促されていくわけですね。

あんまり敏感肌の人にはお勧めできるものではないですが、今までやった事がない人にとってはやってみる価値のあるスキンケア方法だと思います。

くすみを薄くする効果にも即効性があるのでいいと思いますよ。

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エラスチンとコラーゲンが減少するとシワができるので・・

シワができる原因は肌の弾力がなくなってくるからですが、その肌の弾力のもととなっているのがエラスチンとコラーゲンと呼ばれる成分です。

ヒアルロン酸も確かに弾力には重要ですが、この2つの重要性に比べればまだまだ小さいものです。

さて、この2つの弾力を支える成分ですが、以前は化粧品でこの成分を浸透させようとしていたのですが、今の美容業界ではどうやらエラスチンとコラーゲンを肌内部で生成するのを促すようなケアがいいのではないか?というのがどうやらスタンダードになりつつあるようですね。

美容皮膚科の医師などは以前からこのタイプのスキンケアを推奨していましたが、化粧品会社も他社との差別化を考えて、こうした本流のスキンケアに回帰してきているような気がします。

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革新機構がシャープに出資する理由は技術力の保護。

シャープは経営を再建するために革新機構からの出資を受け入れることになりそうですね。

今のところはシャープは全く再建のめどが立っておらず、このままだと本当に倒産してしまう可能性が高まっているなかでの革新機構の出資の話ですが、革新機構はいわゆる官民の共同ファンドで、日本の企業を守るようなスタイルがあるからこその話のようです。

そして、出資の狙いとしては海外にシャープの技術を盗まれるのを恐れているみたいですが、正直私としてはこうしたタイプのファンドが大企業の救済のための出資をする、というのはちょっと甘やかしているんじゃないのかな?なんて思ってしまいます。

シャープの技術力が海外に流出するのを防ぐため、というのは実際のところは建前のような気がしてなりません。

本当は大企業だから、倒産されてしまったら日本経済にマイナスの影響を与えてしまうことを嫌がっているからなのでは?と思っています。

これはたんなる大企業救済に他ならないのでは?

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じわりじわりと中国経済の影響が日本経済にも

どうやら大企業の業況を示す指数があまりよろしくない結果になったということですが、これはおそらくは中国経済の減速を受けてのことだと思います。

つまり、海外へ、特に中国に進出し、業績が中国の需要に支えられている企業がだんだんと元気がなくなってきている、という事が言えるのではないかと思います。

日本経済はまだ都市部はさておき、地方はまだ慢性的な不況から脱出できていない状態なのに、この影響がもっとでてきてしまうような事になるとさらに、地方は厳しい状態になるのではないかと危惧されます。

少子高齢化によって、需要が落ち込んでいくことが予想される日本は海外での需要を取り込みにいくしかないですからね。

今後の中国経済の動向には注視する必要性がありそうです。

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