時間の大切さ。

最近の悩みは、本などを読みこなすだけの時間がないことですね。

その結果、だんだん朝早く起きて、夜おそく寝るほかなくなってしまったわけ。計算してみると、二、三年のうちには、私の眠る時間はゼロになってしまうほかなさそうですよ」 私の友人の雑誌編集長がこう嘆いているが、これは彼が雑誌の編集長だからそうなのだろうと思ったら大間違いである。読まなければならない資料の洪水に押し流されているのは、ほとんどのビジネスマン、専門家、科学者、技師、エコノミスト、管理者、医者、弁護士、教師など、たくさんの人たちの典型的な苦情なのである。 それだけではない。 

「じっさいぼくは今日一日中なにをやってきたんだろう? やりたいことはたくさんあったのに……。いろんな友人に会うことだって……。かねがね考えておいたプランを実行することだって……。読みたいと思っていた本を読むことだって……」 こんなぐちをこぼす人もたくさんいる。

多くの人が、これもしなければならない、あれもしなければならないという緊張感と圧迫感に悩まされ、時間の足りないことを嘆いているのである。 

世の中が高速化してくるにつれて、生活における時間の観念も高速化してきた。 時計までがそうである。われわれのおじいさんのころの時計といえば、非常に長い振子をもっだ柱時計で、その重々しい音はこう告げているようだった。

「時間はんあります。時間はたーくさんたーくさあり-ます」ところがいまの時計は、時を刻む音も速くなって、「急げ! 急げ! 急げ!」とわれわれをせきたてているようである。 

稲垣史生という人が著した『時代考証事典』という本によると、江戸時代で最も短い時間をあらわすには二四分が限度だったという。

「寅(とら)の上刻」とか「丑(うし)の三点」などといろいろな言い方をしても、一刻すなわちこ一〇分の五分の一にあたる二四分より短い時間の長さは表現できなかった。

では「四、五分待ってくれ」というときなどはどうしたのかというと、「ちょっと一服する間」とか、「ゆっくり百数えるぐらい」で用が足りたそうである。 

これに較べると、今日の生活は文字どおり分秒が争われている。しなければならないことの量が加速的にふえているだけでなく、時間に対するわれわれの感覚も加速化されているのである。 

このような時代にあっては、学生だろうとビジネスマンだろうと家庭の主婦だろうと、毎日、より少ない時間でより多くのことをやりとげ、自己改善のチャンスをつくり、レジャーや家庭サービスの時間もふやし、そして収入と生産性をあげようとするには、どうしたらよいだろうかを考えるのは当然のことである。

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乳酸菌で体臭改善も可能。

乳酸菌が流行し始めてからだいぶたちますが、実際に乳酸菌は人の体を健康に導いてくれるとても大事な栄養素ということができます。

腸のなかは常に悪玉菌と善玉菌の比率がバランスよくある必要がありますが、このバランスが崩れてきてしまうと、人はだんだんと免疫力の低下に悩まされ、風邪をひきやすくなったり等、病気になりやすくなります。

乳酸菌がどうして腸のなかの悪玉菌と善玉菌のバランスとってくれるかというと、それは善玉菌の餌になるからなんですね。乳酸菌が。

つまり、減少しがちな善玉菌を常に繁殖させることができるというわけです。

ヨーグルトでも、発酵食品でもなんでもいいと思うのですが、乳酸菌を毎日の食生活に取り入れることは健康長寿にとって必須といってもいいのではないでしょうか?

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東芝のリストラには奇妙な人員整理がある。

東芝は今経営再建をするために、大規模なリストラとして人員整理を実行している最中ですが、どうも納得のいかない話があります。

東芝の職場を明るくする会:職場だより

人員整理の対象となって部署や部門は確かに業績があまり芳しくないことが何よりもそのターゲットとなった理由といえますが、今回の東芝の不正会計というか、粉飾決算の舞台となっていた経理関係の部署がリストラ対象外になっているんだそうです。

東芝の会計問題の内容については経理の人間のなかには気づいていた人もいるだろうし、また気づくべき問題だったと思いますが、なぜかそこにいる人たちは全くリストラの対象になっていないようです。

専門職であり、新たな人材を募集するのが難しいという話もあるかも知れないですが、他の部署で日々まじめに頑張っていた人たちからすれ
ばやりきれない思いがあるのではないでしょうか?

社内では既に、こうした待遇の違いに不満を持つ人たちの声がでてきているようですが、それは当然の感情ともいうべきものだと思います。

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混合肌の症状

混合肌にはそれ特有の症状があります。

メイク崩れ
顔全体に同じようなケアをしていると、皮脂の分泌が過剰になってしまい、肌が乾燥しすることによって脂浮き、粉吹き肌の招きやすくなります。

しっかりとメイクしても、それが崩れてしまうことも多々あります。

皮脂の過剰な分泌ででてくる症状の代表例としてはやはりニキビですね。毛穴に詰まり、汚れと混じることによってアクネ菌が繁殖しやすい環境ができてしまいます。

ニキビ
慢性的にニキビができては繰り返す場合は一度皮膚科に相談してみるのが、ニキビ対策としては近道。

毛穴の黒ずみ
皮脂と肌表面の角質が混じった角栓が酸化してしまうと、黒ずんだ毛穴になってしまいます。皮脂の分泌量が多い鼻の周りでは、よく見られる症状ですね。

シワ
混合肌の皮脂の分泌が少ないところは、乾燥肌と同じ状態。水分を維持することができずに潤いが逃げていってしまっては、シワができてしまう原因になってしまいます。
特に、目元、口元は皮膚が薄い分シワができやすいので要注意。

敏感肌
皮脂を洗い流すために、刺激の強いクレンジング、洗顔を毎日しているような場合は、肌の乾燥が進んでしまい、角質層のバリア機能が低下することによって、敏感肌になります。

刺激の強い洗顔やクレンジングはできるだけ避けるのがおすすめ。

混合肌の症状としては、これら以外にも考えられるものがたくさんありますが、基本的には乾燥している部位は保湿をし、皮脂が過剰にでているところは清潔に保つようなケアを心がけましょう。

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軟骨の再生を促す成分がある!

軟骨がだんだんとすり減ってきてしまうのは、年齢をかさねていくうえでは仕方のないことだと考えてもいいと思います。

老化現象を止めることは人間である以上は不可能であり、その一つの軟骨のすり減り、減少は止めることができません。

ですが、常に新陳代謝を繰り返している軟骨の代謝を少しでも高めることによって、また少しでも再生させることができれば、きっと膝などの関節痛に悩む人は少なると思います。

そこで、これまで関節痛の研究をしてきた人たちはいろんな成分を発見してきました。

グルコサミン、コンドロイチン、最近ではプロテオグリカンなど。

これらは、一部は否定的な見解をしている人もいますが、それでも実際に取り入れることによって、関節痛が改善したという声が多数寄せられている事実を考えれば、それなりに実感ができる成分だと考えられます。

そした、直近では、関節軟骨の細胞自体の増殖を可能にする成分が発表されたことが、サプリメント業界でも注目されています。

関節軟骨再生サプリメント【効果なし?】グルコサミンコンドロイチン

軟骨を作り出すための心臓部といっていい軟骨細胞が増えれば、軟骨が今まで以上に再生される可能性はかなり高くなりますから。

まだまだこれから軟骨の再生については研究が進められていくでしょうが、ひとまずのところはこの成分で決着たといってもいいのではないでしょうか?

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やってはいけない化粧品選び。

化粧品選びにはいろんな考え方がありますが、基本的には自分の肌質に合う化粧品を見つけること。

ですが、やってはいけない化粧品選びという視点で化粧品選びのNGチェックをしてみたいと思います。

まず一つ目は、成分表示を確認せずに化粧品を買ってしまうこと。

化粧品は水と美容成分で作られていますが、水の差というのは、あまりありません。
(海洋深層水など、特別な水を使う場合もありますが、こうした場合以外には差はほとんどないといってもいいでしょう。)

まずは成分表示は確認することはその化粧品の品質そのものを確認することにもなるので、まずは成分表示を確認しましょう。

そして、次は大げさなうたい文句には気を付けること。

化粧品の市場というのは熾烈を極める厳しい業界です。

次から次へとライバルが現れる業界だけでに少しでも興味を持ってもらおうとして、大げさなうたい文句をすることがあります。

一定効果を期待させたはいいけれど、実はその効果を期待するために含まれる成分は少ししか入っていないかった、なんていうこともあります。

成分表示はただ表示されていることだけではなくて、どれだけの量が配合されているかも同時に確認するようにしましょう。

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自分の頭皮にもし臭いがするかも?と思ったら。

シャンプーやトリートメントはほとんどの人は誰もが毎日するものだと思いますが、それでももし自分の頭皮に何か妙な雑菌のようなもわっとした臭いがしたときはあなたならどんな対処をしますか?

おそらくですが、ほとんどの人はゴシゴシとシャンプーを何回も、しかも強くすることだと思います。

汚れがついているからきっとこうなるんだって思ってしまいますからね。

ですが、これをしてしまうと実はさらに匂いが悪化してしまう可能性があるんですよ。

特に、乾燥肌の人は。

頭皮に臭いがでてきてしまう原因というのは、ほとんどの場合は皮脂の過剰な分泌によるものです。

皮脂というのは適度な分泌をしているときは非常に頭皮を乾燥から守るために有効に働くのですが、これが過剰になってしまうと雑菌と混じり合ったりして、悪臭がしてしまう元になるんですね。

参考⇒頭皮臭に効くシャンプーで【大失敗】通販で購入する時の注意点!

だからといって、これを無理に取り除こうとシャンプーを強くゴシゴシしてしまうと、頭皮は乾燥状態になり、その乾燥に対して潤いを持たせるために、皮脂はさらにどんどんとでてきてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

では、いったいどうすれば。

それは乾燥しすぎな程度に毎日シャンプーをして、頭皮の肌質の改善に務めることなんですね。そうすれば、だんだんとですが、あの妙な臭いはしなくなってきますから。

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内側からのケアが最も効果の高い

若い時はみずみずしく、ハリのある肌が当たり前かも知れないですが、だいたい20代も後半ぐらいになるとだんだんと自分の肌が衰えていくのを感じ始めます。

これは誰しもが経験することですが、その時にエイジングケアとしてほとんどの人が考えるのが美容成分がたっぷり入った化粧水や美容液。

高価な化粧品を使う事自体は確かに美肌を保つためにはとても大切な事ですが、だからといって、それだけでいつまでも美肌を維持できるかといえば、そんな事はありません。

つまり、外側からだけのケアでは限界があるんですね。

肌を作り出しているのは、肌細胞ですが、より若い状態の肌を維持しようと思えば、大切になってくるのは、常に肌細胞が活発な状態である事。

そして、そのためには毎日の食事でバランスのとれた栄養素をしっかりとり、また適度な運動をする。

これこそが本当の意味でのスキンケアの基礎、土台なんですよね。

これなくして、美容効果の高い、高価な化粧品を使ったとしても、ちょっとぐらいは潤いやツヤは出るかも知れないですが、基礎をしていなければさほどの効果は見込めないものなんですよね。

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プロテオグリカンサプリメントとグルコサミンやコンドロイチン

プロテオグリカンは年齢からくる関節の痛みを緩和する成分として注目されていますが、これまでのサプリメントとしてよくある、グルコサミン、コンドロイチンなどと何が違うのでしょうね。

http://puroteosapuri.net/

グルコサミンやコンドンロイチンは、関節軟骨の成分ではあっても、実際にはこれらを作るための材料として摂取しているものでしたが、プロテオグリカンについては関節軟骨の成分を直接関節軟骨に届けるようなイメージみたいです。

つまり、その分即効性が期待できるといってもいいと思うのですが、この点については実はプロテオグリカンだけでは少し弱いみたいですね。

やっぱりコラーゲン、それにヒアルロン酸などの成分を一緒にとった方が良いといえそうです。

グルコサミンのサプリメントなども最終的な着地点はプロテオグリカンとそれほど違うわけではないですが、ほとんどの人についてはわりと早い段階での実感ができ、即効性というメリットは、痛みの緩和という点については大きいメリットだと思います。

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研究費を私的流用する神経が分からない。

大阪大学の教授が国から支給されている研究開発費の一部を私的に流用していたようですが、まあまったくその神経が分からないですね。

大学教授の特権とでも思ったのでしょうか?

まともな常識があれば、これは絶対にやっていはいけない事だ、という判断は誰でもつくと思います。

ノーベル賞を受賞した科学者がいっていましたが、研究は経営だ、と。

そんな渾身の気持ちで日々研究している人がいる一方で、研究費として使うべき費用を自分の財布に入れてしまう教授もいる。

これがおそらく実態なのでしょう。

今回は大阪大学の話ですが、個人的にはこのような事案は氷山の一角で、他の大学教授もしている人はいるでしょうね。

やり口がこなれているところ見ると、きっと誰かに教えてもらったのではないか?と思ってしまいます。

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